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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

環境に負担をかけない本当のエコハウスとは?

その他 健康

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昨日までの続きです。

 

もし地球の環境破壊・汚染がギリギリまで言った場合、私たちの生活は「どうなるか?」、そうならない為には「どうしたらよいか?」を考えるシリーズ第三話です。

 

目指すのは環境を破壊しない循環型の社会なのですが、そのモデルとなるのが江戸時代の日本ではないか思います。

 

今日は、とても大切な衣食住のひとつ、住(家)について見ていきましょう。

 

現在、日本では新築の一戸建ては、大手ハウスメーカーなどで建てられる方が多いなぁという印象があります。

 

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しかし、これも環境汚染が待ったなしの状態に陥れば見直さなければなりません。

 

ハウスメーカーのお家というのは工場で作っていますので、品質が安定しているなどのメリットはありますが、残念ながら寿命がとても短い上に、昨日も書きましたが工場で作ると環境への負担がとても重くなります。

 

ヨーロッパでは築100年以上の住宅はざらにありますが、日本のハウスメーカーのお家は寿命が数十年といわれています。

 

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では、海外の住宅を輸入しなければならないのかというと、そうではありません。(というか、もし日本でヨーロッパ風にレンガ作りなんかにしたら、湿度でカビますし、地震ですぐに崩壊します。)

 

日本には、木造の日本家屋という日本の国土に最も適した素晴らしい工法があります。

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木造住宅というのは最も地震に強い工法であり、調湿作用もありますので高温多湿の日本にはぴったりで、換気扇などが無くても室内がカビだらけになることも避けられます。

 

さらに、木材の特性上、建ってから年月が経つほどに強度が増していきます。

 

日本の代表的な木材・檜(ひのき)に関しては、伐採後、数百年経って初めて最強強度に達し、その後1200~1300年程かけて伐採後の強度に戻るそうです。(驚!)

 

つまり、しっかりメンテナンスをしていけば、海外の数百年の住宅をはるかに凌ぐ寿命を確保できるのです!

 

数十年で建て替えなんてめちゃくちゃ勿体ないです。めざせ法隆寺ですね。

 

環境に負担をかけないエコな観点から見ると、ハウスメーカーの家よりも断然昔ながらの日本建築が優れているのです!

 

ここで「でも、木を切ったら環境破壊になるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、昨日も書きましたが、日本では間伐材が余っており、新築をすべて昔ながらの木造住宅に切り替えても森林破壊などの問題はないそうです。※森林の健康状態を保つためには定期的に間引きする必要があり、その際に切られる木のことを間伐材といいます。

 

こういった理由から、地球の危機的状況下では工業製品ともいえる現在の住宅はすべて建築が禁止され、昔ながらの木造住宅に切り替えられていきます。

 

ちなみに、現在の住宅はビニールハウスといっても差し支えなく、内装も壁紙という名のビニールで覆われています。(決して紙ではありません。)床もぺらぺらの板に石油系の塗装をほどこしています。

 

有害な接着剤なども沢山使われていて、新築に引っ越した途端に赤ちゃんが喘息になったり、体調不良に陥る人もいるそうです・・・。泣

 

これは、化学薬品などが原因のシックハウス症候群というやつですね。

 

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安心してください!それらの問題も昔ながらの木造住宅に切り替えることで、一気に解決します♪

 

健康になれるうえに、お家も超長持ちするんです!そんな、夢のようなお家が実は昔から日本にはあったんです!

 

危機的状況下では、もちろん壁も昔ながらの塗り壁で、床は畳か天然木の床になり、余計な接着剤などは使用禁止になります。

 

さらに、ソーラー発電も、パネル自体が寿命が10数年と短く、その後は環境に大きなダメージを与える産業廃棄物と化すので、即禁止されます。(流通している殆どの”エコ商品”はよくよく見ると、じつはエゴ商品です。笑)

 

木造建築に完全スイッチされることにより、大工さんという職業も需要が増え、目指す人が増えてくるでしょう。子供たちのなりたい職業ランキングにも入るかもしれませんね♪

 

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とはいえ、現在は人口減少局面に入っていますので、当面は住居を新築する必要はなさそうですね( ;∀;)

 

ついでに言うと、これから、どんどん空き家も増えていきますので、家賃も住宅価格もどんどん下がっていきます。

 

消費増税&オリンピックが控えているので、現在はまだ下支えされていますが、その二つが終わったらナイヤガラのように急降下するでしょうね~。

 

これは人口の推移と、人口年齢の推移を見れば誰の目にも明らかですが、TVでは絶対に報道されません。(スポンサー会社をみれば明らかですね♪)

 

海外からの投資目的の不動産購入というのも、今後はあまり期待できないんじゃないでしょうか。色々な理由で。。

 

なので、住宅購入を検討している方は、東京オリンピックとやらが終わるまで、もう少し様子を見られてはいかがでしょう(^^) 焦りは禁物ですしね。(もちろん自己責任でお願いします!あくまで素人の戯言ですので。)

 

将来的に売るつもりの方は、2020年までに売り抜けないと・・・。

 

あらら・・・、気が付いたら、ついつい、余計なことを書いていました・・・( ;∀;)

 

明日もまたこのシリーズ続けていきます(^^)/

 

ではでは

 

※ちなみに、もしも地球が危機的状況になったら・・・、の妄想シリーズですのであしからず(^^)/

 

同シリーズの過去記事⇓

hiroki-tune.hatenablog.com

hiroki-tune.hatenablog.com