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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

エコとエゴ 地球環境は待ったなしの危機的状況

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本日は、エコ(eco)とエゴ(ego)についての話題です。

 

エゴってなんでしょう?あまり良いイメージないですよね。。

 

エゴとは、自我のことでエゴイズムの略だそうです。

 

エゴイズムとは、利己主義者。自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方だそうです。(wikiより)

 

自己の利益の為に、他社の利益を無視するなんて酷い人だ・・・、

 

と思ってしまいそうですが、

 

よくよく考えると、人間社会というのは完全なエゴの社会ですね。

 

自分達人間さえ良ければ、他の生き物はどうでも良いという考えのもとに社会がなりたってしまっています。

 

地球上に人間が存在しなければ、絶滅することがなかった生き物も多数いるでしょう。

 

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木を伐り、海を汚し、空気を汚し・・・、

 

地球上に人間さえいなければ上手くいってたはずなのに・・・、

 

人間が存在したばかりに地球の存続すら怪しいというのが現状ですね。

 

正直、環境問題に待ったは無いと思います。ほんとに猶予はありません。

 

今、生きている大人が死ぬまでは大丈夫でしょうが、私たちの子供、孫の世代にはさらに環境破壊が進み、最終的には淘汰がおき、ほとんどの生物が住めなくなってしまうことも考えられます。

 

地球も正常な状態に戻ろうとする機能が備わっていますので、異常気象なども今よりすごいことになります。

 

ということで、一刻も早く昔のような循環型の社会を目指す必要があります。

 

それでは循環型の社会について、どうすれば良いのか少しずつ見ていきましょう。

 

私は環境問題の専門家でもなんでもなく、ただの一素人です。

 

そんな素人なりにどうしたらいいのかを、いくつか挙げていきたいと思います(^.^)

 

では、始めに、環境破壊・汚染が始まったのはいつごろからでしょうか?

 

簡単に考えると産業革命あたりからではないでしょうか?

 

ということは、環境破壊はここ数百年の間に急速に起こった事が予測されます。

 

ちなみに、最強の環境破壊・汚染と言えば、もちろん放射能汚染なのですが、この話題は日本ではタブーなのでやめておきます(^.^)

 

世界では常識ですが・・・。

 

話がそれましたが、日本で当てはめると、江戸時代の頃の社会に少しでも戻ることができれば環境破壊・汚染を食い止めることが出来ると思います。

 

江戸時代と言えば、時代劇などで少しはイメージできますね♪

 

それでは、実際に環境破壊・汚染がギリギリのところまで進行し、もうやばいとなったらどうしたらよいか、どうなるか考えていきましょう♪(というか、もうすでにギリギリです"(-""-)")

 

まず、車はダメでしょうね。江戸時代は徒歩・人力車・馬などが主な移動手段でしょうですから、少しでもそれに近づけなければなりません。

 

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当然、排気ガスは排出規制がかかるでしょう。

 

しかし、車なしの生活は非常に難しいですね。

 

まず、自分自身が車を持たずに生活するのは、少し不便ですが可能でしょう。田舎の一部の地域以外では電車がなくても、バスなどがあるので可能でしょう。(あ、バスも自動車だから馬車に切り替えないとダメですね。笑)

 

しかし、問題は物流です。

 

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食料、衣料品などの生活必需品は車(トラックなど)が無ければスーパーに並びません。

 

ネットショッピングで自宅から出ずに注文することは可能ですが、それも自動車が無ければ手元に届きません。

 

つまり、自分が車を持っていなくても、間接的に車を利用しないと生活できないことになります。

 

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では、馬に運ばせるか、自転車で運ぶか・・・

 

うーん、どちらも現実的ではないですね~。。

 

なので、もし地球がほんとにやばいことになってきたら、まず自家用車の使用が禁止されるのではないでしょうか。

 

陸運は徹底的に効率化して、無駄な輸送をとことん減らすことにして対応すればいいでしょう。

 

そのため、輸送費がバカ高くなり、遠くから運んできたモノを購入すると割高になるので、ほとんどの人が自分の住んでいる地域で食料・生活品を賄うのが主流になります。

 

地産地消ってやつですね~。そうなると、小さな個人商店なども復活するでしょう。

 

Made in Chaina(中国製)で賄っていたモノも、それぞれの職人が手作りで作り出します。

 

おー、これは素晴らしい傾向ですね(^^♪ 手に職つけて働くって素敵です。

 

ここで「じゃあ、電気自動車にしたらいいのでは?」という声が聞こえてきそうですが、

 

電気自動車も走るには電気を充電しなければなりません。

 

その電気はどこからくるのでしょう?

 

はい、発電所ですね。

 

日本では、87.7%(2014年)が火力発電によって発電されています。

 

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天然ガス・石油・石炭を燃やすして発電しているのです。

 

つまり、多くの人がエコだと言って乗っている電気自動車の燃料は87.7%が火力発電なんです!(しかも、地域によっては原発のエネルギーも入るでしょう。)

 

じつは、全くエコではないんです。笑

 

ほんとうにエコな発電というのは、フリーエネルギー発電です。

 

空間からエネルギーを取り出すのですが、すでに試作機で発電に成功したケースも世界中で報告されていますので、将来的には世の中にでてくるはずです。あとはエネルギー利権の問題さえ解決できれば一気に普及することも考えられます。

 

あと、水だけで走る自動車というのも実在しているそうです。実際にアメリカ縦断した人がいるそうです。すごいですね( ;∀;)

 

これらが実現すれば環境問題も一気に解決に向かうかもしれませんね~。

 

そうなると多くの人の生活は良い方向に激変することに間違いありませんが、残念ながら中にはそれが原因で職業や富を失う人もでてきてしまいます。(例えば、現在の発電所の職員とか、石油関係のお仕事の方とか・・・)

 

さてさて、話がずいぶん飛んでしまいましたので、続きはまた明日(^.^)

 

ではでは

 

tune-kobe.com