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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

山の日といえば、超過酷だった夏のキャンプを思い出します。

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本日は山の日ですね。

 

最近できた(?)祝日でしょうか、先ほど今日が祝日だと気づきました。

 

なので、スーパーに行こうと思っていたのですが、休日は混むのでやめておきます。

 

じつは、人混みが大の苦手です。笑

 

山の日と言われても、子供のころは海の日しかなかったので、馴染みがありません ^^) 

 

しかし、子供のころはボーイスカウト活動に意欲をもやしていたので、海よりももっぱら山派でした。

 

子供のころ、毎年夏になると夏季キャンプという過酷なイベントが待ち構えていました。

 

真夏に5日程でしょうか?山にこもりガチのキャンプをします。

 

これが、一年で一番きついイベントでした(^^)

 

ちなみに、皆さんキャンプというとどんなのを想像されるでしょうか?

 

駐車場があって、テントを立てるスペースが与えられ、水道やカマドまであってという感じでしょうか?

 

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私の経験していたキャンプというのは、重たいリュックを担ぎ、山に入り、設営場所についたら、草を刈って、石ころをどけて、テントを張るところからスタートでした。

 

テントも本テントという時間のかかる昔ながらのテントです。立てるのに最低2人で30分ぐらいはかかりました。

 

カマドも自作で、薪も周辺から落ち木を集めてきます。

 

なんと、トイレも穴を掘ってレインコートで囲った自作です。笑

 

虫はもちろん、蛇や野犬もでます。そこそこ危険です。

 

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水道もないケースが多く、一時間くらいかけて汲みに行きます。正直腕がもげそうなくらい重いです(^^♪

 

昼間は、炎天下の中ハイキングしたりとかしちゃいます。

 

私の所属していたボーイスカウトの団体は割と厳しめで、お菓子などの類やウォークマンなどの娯楽品も完全禁止でした。荷物検査で見つかると酷く叱られます。笑

 

電車でどんなに席が空いていても、絶対に座れませんでしたし、途中で自販機でジュースを買うとかもご法度でした。なので、お金は交通費しか持っていきません。

 

まぁ、基本的には自然を楽しむというよりは、厳しい自然の環境に身を置いて心身を鍛えるといった感じの趣旨でしたね~。

 

なので、めちゃくちゃ真剣に取り組んでいましたし、終わった後の安堵感と達成感というご褒美だけが喜びで、キャンプ中に楽しいと思うことはあまりありませんでした。

 

その中でも、とっておきにキツかったのは、恒例の肝試しです。

 

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それがまた恐ろしくて、脅かし役の人がいないんです。

 

なので、最初から最後まで一人です♪

 

一人で山道を懐中電灯のみで数十分歩き、その先の夜の墓地に入っていって一番奥の無念仏の前に、あらかじめ設置したバケツの中からキャンディーを持って帰ってくるとかもありました。(これはちょっと不謹慎ですね。)

 

一人で夜の山道を数十分歩かせつつ、見張り役は誰もいないなんて、今の時代に同じことやるとまずそうですね|д゚)

 

私には、いい思い出です(^^♪

 

ボーイスカウトは団体によってずいぶん厳しさや方針が違うので、もしお子様を入団させるんでしたら、事前に話を聞いたりしてお好みの団体を選ぶことをおすすめします。

 

どうせなら、厳しいほうが後から振り返るといい思い出になりますよ♪

 

そんな、厳しかった山での思い出を思いながら、今日一日「山の日」を満喫したいとおもいます。(もちろん、クーラーの効いた自宅で!笑)

 

ではでは

 

tune-kobe.com