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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

探し求めていた答えは、とても簡単なことでした

 

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今日も「肺気胸&原因不明の体調不良の克服経験シリーズ」です。

まだ読んでない方は⇓

 

第一話 肺気胸での入退院の記録 

第二話 肺気胸が再発して手術 

第三話 肺気胸手術の後遺症

第四話 再発率わずか数パーセントに見事にヒット

第五話 7年ぶりの再発と手術拒否

第六話 免疫力の大幅低下と、再び休職へ

第七話 ついに体調不良の原因を発見!?

第八話 カイロプラクティックっていいじゃん!

第九話 夢を諦めないで!!

 

高校生の頃から何度も何度も肺気胸を再発し、全身麻酔による手術後に原因不明の体調不良に襲われ、長年ごまかしていた体の問題と真剣に向き合うことを決意して、カイロプラクティックを受けたりと答えを探し求めているうちに、夢を追い求め海外に移住した私ですが・・・・

 

なんと、オーストラリアに移住してからしばらくすると、少しずつですが・・・、

 

不思議なことに体調が戻っていったのです!

 

しかし、よくよく思い返せば・・・

 

社会人時代は会社でのストレスが大きく、休みの日も心から休まることはなく、日々のストレスをお酒などで発散するという悪循環に追われていましたし、

 

都会に住み、自然に触れる機会もなく、日々会社と自宅を往復する日々に、身も心も蝕まれていたのです。

 

それが、オーストラリアに移住することで、自然と触れ合う時間が増え、日本にいたころよりも、ゆったりとした時間の流れの中で暮らしているうちに、自然と体調が回復していったのです。

 

もちろん、その間、何の治療も受けていません。

 

とくに、強く体の変化を感じたのが、田舎のファームに滞在中です。

 

オーストラリアの田舎というのは、凄まじく田舎なのですが・・・

 

エビの養殖場(といっても、屋外の池に川から水をひき、エビを放して育ててと、近代的なものではありません。)で働いていたのですが、正直、周りには何もなく、大自然のなかに暮らすという体験でした。

 

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4か月の滞在中に、一度台風の被害で、まる3日間も停電したことがあるのですが、(日本ではありえませんね。。)

 

夜、陽が沈むと明かりが全くなくなってしまい、月灯りを頼りに生活していました。

 

シャワーは雨水を電動ポンプでくみ上げる式だったので、電気がなければ動きませんでした。笑

 

なので、2日目にスコールという集中豪雨みたいなのが降った時に、同僚のオージー(オーストラリア人)と一緒に、外でスコールのシャワーで体を洗ったりもしました。

 

ファーム滞在中の一番の思い出です(^.^)

 

これは、極端な経験かもしれませんが、事実この4か月の間にカラダが劇的に回復したのです!

 

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やはり、私も人間であり、自然の一部であるので・・・

 

「自然とのつながりを取りもどすことで、カラダが本来の状態に回復した!」と確信しました。

 

日の出とともに起き、昼は太陽の日を浴び、裸足で歩いたり、雨のシャワーをあびたり、日が暮れれば寝るといった暮らしで、当然TVも何もありませんでした。

 

以前の私はというと・・・

 

コンクリートの家に住み、排気ガスなどで汚れた空気を吸い、新鮮な旬の食材を食すことも滅多になく、携帯電話など多数の電磁波にさらされ、空を見上げることもなく、一日に一度たりとも地面や木々に肌が触れることないという暮らしをしていました。

 

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(↑生まれ育った大阪の駅前の様子)



生活の中に、自然なことは何一つとしてなかったのです。

 

そう、この地球に住む動物としてとても不自然な生活こそが、私の様々な健康問題を創りだしていたのです。

 

その当時の私はそこまで理解していなかったので、その後もカイロプラクティックケアをオーストラリアで受け続けることを選びましたが、

 

今思えば、当時の私に必要だったのは、西洋医学の薬や手術でもなく、カイロプラクティックの施術でもなく・・・

 

何十万年もの間、人類がごくごく当たり前にしていた自然な生活だったのです。

 

(もちろん、現代に生きる私たちが、何万年前の原人の暮らしを体現するのは不可能ですので、できるかぎりという意味で)

 

このキヅキ(気づき)が現在、ウツシ®という大自然(大宇宙)のエネルギーをカラダに取り込むことで「もとの自然な状態に戻る」という新しいアイデアを実践している大きな理由です。

 

このシリーズすでに10話目ですが、もうちょっと続けたいと思います(^.^)

 

ではでは、また明日♪

 

つづく

 

筆者のオフィスPR

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