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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

肺気胸の手術の後遺症(?)

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今日も前回からの続きです。まだ読んでない方は⇓

 

第一話 肺気胸での入退院の記録 

第二話 肺気胸が再発して手術 

 

肺気胸の手術を境に別モノになってしまった私の体ですが・・・ 

 

肺気胸うんぬんは関係なく、恐らく全身麻酔に使われた麻酔薬による副作用でしょう。(当然、医師や病院は認めませんが・・・( ;∀;))

 

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よくよく考えると、一時的にとはいえ、人間を何の痛みも感じず、自力で呼吸できないような状態にするのですから、その後に何か変化が起きないほうが不思議なくらいですね。

 

とはいえ、肺気胸を何度も繰り返して、そのたびに入院していたのでは生活になりませんですから、当時の自分は「仕方がない」と諦めていました。

 

そして、月日がながれ、高校2年になっても一向に体調不良は改善しませんでしたが、それを周りの誰にもいえず、体が辛い日も平常を装ってました。

 

一生このままかもしれないけど、何とかごまかしごまかし付き合っていこう。

 

そう思いながらも、「10代でこの状態なら、年取ったらどうなるんだろう?」「将来普通の人と同じように週5日朝から晩までフルで働けるのか?」という不安があったのも事実です。

 

それでも、その状態になれてくると、調子の悪いのが当たり前になってきます。

 

慣れというのは怖いものですね。。今から考えれば明らかに体調悪いはずなのに、慣れて普通にすごせてました(^.^)

 

で、人並みに働けるということを見せたいという気持半分、友達と遊ぶための小遣いがほしいという気持半分で、そんな状態ながら大好きな飲食店でのアルバイトを再開しました。(もちろん、学校が終わってからと休日にですよ。)

 

ちなみに、高校1年の時にしていたアルバイトは当時学校の成績が悪く、親に辞めさせられました(笑)

 

そして、アルバイトを再開して、何とかキツイなりにも普通にシフトをこなしていた矢先に、今度は例の胸の痛みが(手術したのとは)逆の肺にきました。

 

はい、肺は2つあるんですね(^.^)

 

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考えないようにしていましたが、ついに逆側も穴が開いてしまいました。。

 

もう慣れたもので、すぐに入院して、今度は初めから手術で対処することになりました。

 

またこの状態になりました⇓(^.^)

 

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同じように、入院期間をすごし、1週間ちょっとで退院できたのですが、

 

入院中に窓の外を歩いている人を見て、「あー、自分も早く健康になりたいな~」と16歳とは思えないことを考えるようになり、今まで当たり前だった健康はあたりまえじゃなく、文字通り、とても有り難いことなんだなぁと実感しました。

 

その時感じたことが、今の人生に導いてくれることになるとは、当時は思いもしませんでした。

 

そして、退院後も相変わらず体調不良は続き、ごまかしごまかしの日々を送ることになりました。

 

「手術でおかしくなったんだから、もう一回受けたらもとにもどるかな?」という淡い期待は見事に裏切られ、

 

それどころか、2回目の手術でさらにダメージをくらったのか、さらに状態は悪くなったような気がして、今回ばかりはアルバイトを再開させませんでした。

 

これで、両方の肺とも手術を終え、「(体調不良はともかく)肺気胸の苦しみは一件落着でしょ!」とおもっていました。

 

が・・・

 

またもや、天は私に試練を与えてくださいました。

 

つづく

 

 

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