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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

イヤシロチ2

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引き続き ”土地” ”場” の活性方法をちょこっと見ていきましょう♪

 

※他の話題にいきたいのですが、もう少しお付き合いくださいませ(^.^)

 

昨日、地電流がその土地の良し悪しを決めているということを書きました。

 

地電流の状態が良い土地では、そこに住む人は概して健康で、植物の育成もよく、建物などの老朽化のスピードも遅く、工場などでは製品の出来も良いということをお伝えしました。

 

とても大事なことなのですが、一般的にはあまり知られていません。

 

しかし、古代の人々はそのことをよく熟知していたようで、神社などは例外なく、地電流の状態の良い、イヤシロチと呼ばれる優勢地帯に建てられていました。

 

劣勢地はあまり利用されることがなかったので、最近できた大きな工場や病院など広い土地を必要とする施設は概して劣勢地にあるそうです。

 

劣勢地にある病院に入院するぐらいなら、自宅静養しているほうがずいぶん回復が早いかも知れませんね~笑

 

優勢地を選ぶコツは、少し高台で過去に災害に見舞われるケースが少なかった土地を選べばよいそうです。

 

逆に、自然災害の被害が多い場所、低い場所にある土地、じめじめした常に湿度の高い土地はあまりよくありません。

 

それ以外では、多くの電線が交錯する交差点のそばの土地や、幹線道路の脇、線路わきなども避けたいですね。

 

残念ながら埋め立て地は、ほぼ例外なく劣勢地だそうです。。

 

もう都会に優勢地は残されておらず、良くて普通地という情報もあります。。

 

ということで、現在急速に磁場が減少しているので、どこもかしこも劣勢地だらけだそうです。

 

前置きが長くなりましたが、ここから具体的に劣勢地対策を考えていきたいと思います。

 

一番は優勢地に引っ越しなのですが、そうそう出来るものではありません。

 

では、どんな対策があるのでしょう?

 

昨日も少し触れましたが・・・

 

地電流の乱れを正せばよいので、一番は地面に穴を掘って大量の炭を埋めることです。

 

楢崎皐月氏によると、1m直径で1mの深さの円柱状の穴を掘って、底から30センチほど微粉炭を入れて(水でよく練ります)埋め戻せばよいとのことです。おそらく100~200㌔ほどの炭になるとおもいます。

 

有効範囲は、諸説ありますが半径8メートルから16メートルほどだそうなので、普通の一軒家なら1穴で十分でしょう。

 

できれば、土地の地電流を複数個所で測定して、一番弱い場所に埋めるのが理想だそうです。土地のツボに埋めることによって、少ない埋設量で大きな効果をだせるそうです。鍼灸の経絡と同じ原理ですね♫

 

しかし、すでに建物が立っている場合やマンションなどの場合は埋設できませんね。

 

まだ庭が残っていればいいですが、コンクリで固めてしまうケースも多いと思います。

 

そういったケースに対応するべくして、炭素埋設の会社によっては置くだけでよいという商品を作っていたりします。こんな感じ→http://www.iyashirochi.jp/kekkai/

 

このメーカーさん、炭素埋設の会社なのですが・・・、実際に埋設するよりも、置くだけタイプの方が売り上げが多いと聞いたことがあります。笑

 

時代のニーズでしょうか( ;∀;)

 

この商品、説明を読むと炭や鉱石をブレンドして、部屋の四隅に置く結界タイプですね。(回し者じゃないので、購入されても僕には一切マージン入りませんよ!笑)

 

結界と聞くと怪しいなぁと思われる方も多いと思いますが、そんなことはありませんし、科学的(量子力学的?)にも十分に説明が付くと思います。

 

原理を説明すると・・・

 

まず、前提として、すべての物質は固有の振動数で振動しています。

 

つまり固有の周波数をもっているのですが、同じ周波数どおしは共振共鳴するので、複数の同じ物質どうしは共振共鳴し合っているのです。

 

そして、共振共鳴させることで、広範囲にわたって周波数(情報)を広げることができます。

 

例えばAとBとCの3つの同じモノを一か所に集めると、周波数(情報)はその一点から均等に広がっていきます。

 

水滴と同じで、こんな感じ↓

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しかし、3つを離して置くと、A・B・Cの3つに囲まれたエリアには周波数(情報)が均等に充満することとなります。

 

量子の世界の話ですので、壁などを挟んでも関係ないはずです。量子の世界では物質はスカスカなのであってもなくても関係なさそうです。→詳しくは過去記事

 

以上のことを考えると「結界で場を改善」は十分に可能だとおもわれます。

 

そして、この原理さえ解っていれば、わざわざ高額な商品を買わなくても、自作で簡単に結界を作成することができます!

 

(もちろん、プロの会社が制作したものは高価ですが、研究を重ねて良いモノをつくられているでしょう。)

 

少し長くなりそうなので、今日はここまでにして

 

明日オリジナルの結界の作り方を紹介しますね(^^♪

 

ではでは

 

 

 

筆者のオフィスPR

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