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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

地球のバリア(磁場)が急速に減少中!?

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昨日、地球には磁場があるという話をしましたが、ちょっと追記です。

 

地球というのは一つの大きな磁石だといわれていて、こんな感じで磁界を持っています。↓

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この図で、地図上の北と、磁場上の北がずれているのに気づかれましたか?

(地球を串刺しにしているバーが、点線の物と実線の物と2本ありますね。)

 

気象庁のホームページによると・・・

東京で磁石の針が示す方向(地磁気の偏角)は、現在は北から7度西ですが、伊能忠敬が地図を作製した200年前はほぼ北を向いていました。350年ほど前に来朝したオランダ船の記録は、約8度東だったことを示しています。このことから日本付近の偏角は、この350年で東から西へ15度ほどずれてきたことがわかります。このような地磁気が数十年から数百年という長い間に変化することは世界中でよく知られており、これを地磁気の永年変化とよんでいます。永年変化は場所によりその変化の様子は様々ですが、これは地磁気の地球規模での空間パターンが変化していることを示しています。

 

地球の磁場の歴史の中では、いつも磁石のN極が北極方面を指していたわけではありませんでした。磁極が入れ替わる地球磁場の逆転が最近360万年の間に11回もあったことがわかっています。最も新しい逆転がおこったのは、78万年前です。

 

コンパスの針が真北を指さないのは、壊れているからではなく、こんな理由からです。 

 

そして、その磁極が南北で入れ替わることをポールシフトといいますが、これは過去に何度も起きているんですね。

 

最近では78万年前(!)だそうですが、私たちの寿命からすると想像できないくらい前の話ですね・・・( ;∀;)

 

ちなみに、ポールシフトが起きるとどうなるかというと・・・

 

200年程の間、磁場がない状態になり、地球上の生物の70%が死滅するそうです。

 

もし万が一生き残っても、遺伝子レベルでダメージをおったりと、とても過酷な環境で過ごさなければならないそうです。

 

う~ん、磁場バリアってとても有り難いものなんですね(^.^)↓

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毎日24時間休むことなく私たち生命を守ってくれている地球に感謝しましょう♪

 

 

で、最近、このポールシフトが近々起きるのではないかと、一部の人々の間で騒がれていますが、

 

ポールシフトは急におこるのではなく、前兆として徐々に磁場が減少していくそうです。

 

で、現在の地球の磁場はというと・・・

 

急速な勢いで減少しているそうです!!

 

先ほどの気象庁にホームページからお借り↓

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たしかに急激に磁場が減少していますね。

 

といっても、生きている間にポールシフト様にお目にかかるのは、ほぼ不可能でしょう。(人生ながくても100年ですし、、)

 

まぁ、ポールシフトの心配をしても仕方がないですが、

 

地球の磁場が、私たちの体に大きな影響を与えているということを考えると、地磁気の減少は無視できないですね。

 

これは、ある程度対策をしておいたほうがよさそうですし、

 

心身不調を抱えている方は、こんなところに原因が潜んでいるかもしれません。

 

そして、磁場が減少するということは、電場も減少していることが予測できます。

 

次回は、地球を流れる地電流のお話をしたいと思いますので、今日はここまでです(^.^)

 

ではでは

 

 

筆者のオフィスPR

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