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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

この世に物質は存在しない(らしい・・・)

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じつは、「この世に物質は存在しない」そうです・・・。

 

唐突な話になりましたが、時代の大きな転換期をむかえた今、常識だと言われてきたことが根底から崩れていくと思われます。

 

そこで、今日は”物質”についてみてみましょう。

 

私たちの身体なども含め、私たちが物質として見ているモノは、ホントのところ一体なんなのでしょう?

 

一般的に言う物質というのは、目で見えて手で触れることができるものですね。

 

非物質なモノといえば、光とか音ですかね~。どちらも感じることはできるけど、物質ではないですよね~。(ちなみに、今日は空気とか水は物質扱いでお願いします。)

 

では、そもそも物質って何からできているのでしょう?

 

理科で習いましたね!

 

答えは原子です!(一応、公には現代科学で検出できる最小単位ということになっています。)

 

原子というのは、スイ・ヘー・リー・ベ・・・と覚えたあれです。

 

H(水素)、He(ヘリウム)、O(酸素)とかがそうですね。

 

理科が苦手だった方ごめんなさい。実は私も苦手でした。。汗

 

で、私たちの身体を含めたすべての物質は、100種類ぐらいある原子の組み合わせにってできています。

 

で、原子って何かというと、簡単にいうと小さな粒なのですが・・・

 

こんな感じでできています。↓

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真ん中に原子核という核があってその周りを電子という粒子が飛び回っているそうです。(細かく言うと電子は粒子であり波であるそうですが、ややこしいので今日は無視します。)

 

これ、私たちの常識で考える粒ではないんです。大きさがめちゃくちゃ小さいというのはもちろんなのですが、それよりも、その成り立ちがすごいんです。

 

何がすごいかというと、その核と電子の間の距離なのですが・・・

 

電子がぐるぐるまわっている軌道を東京ドームぐらいだとすると、原子核はなんとパチンコ玉程度の大きさしかないそうです。

 

上の図だと近く描かれていますが、実際は核と電子はめちゃくちゃ遠いのです。

 

ということは、原子というのは実はスカスカなのです!笑

 

物質を構成している最小単位である(といわれている)原子は、小さいけどびっしりと詰まった重い粒だと思いきや、じつはスカスカ!

 

ということは、物質というのは実はほとんどスカスカで何も入っていないということになりますね~。

 

これは、衝撃的ではないでしょうか?

 

これだけでも物質というのは、実は私たちが思っているモノとは大きく違うというのが分っていただけましたでしょうか?

 

そして、ついでに言うと、原子を構成している原子核と電子ですが・・・

 

原子核はプラスの電荷を帯びています、電子はマイナスの電荷を帯びています。

 

つまり、シンプルに考えると物質は電気によって構成されているようです。。

 

もちろん、人間の生命活動が電気によってコントロールされているのも無関係ではありません。

 

そろそろ、パニックになってきたと思いますので、今日はこの辺で終わりましょう(^.^)

 

※ちなみに、私は科学者でも研究者でもないので、あくまで素人の知識ですのであしからず。

筆者のオフィスPR

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