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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

カタカムナって知っていますか?

カタカムナ ウツシ 自然療法

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皆さん、「カタカムナ」という言葉を聞いたことがありますか?

 

カタカナ(片仮名)ではなくてカタカムナです。

 

ほとんどの方が初めて聞かれるのではないでしょうか?

 

「カタカムナ」というのは何十万年もの昔、縄文時代よりもはるかに昔の超古代に日本に存在したカタカムナ文明のことなのですが・・・

 

非常に謎が多い文明で、実は存在を裏付ける遺跡や考古学的発見はありません。

 

もしくは、一般人には知らされてないか、我々がまだ気づいていないだけかもしれませんが、とにかく謎の文明です。

 

では、なぜそんな文明が存在したと言われているのかというと、そこには天才科学者といわれた楢崎皐月という方の存在があります。

 

戦後間もない1949年に大地電位の分布実測調査の為、全国を訪れていた同氏が、六甲山系の金鳥山(兵庫県)にて平十字(ひらとうじ)と名乗る謎の男から手渡された巻物を解読したことに由来します。

 

その巻物には、80の渦巻き状に書かれた文字とも図ともとれる謎のものが書かれてました。(上の画像がそのその巻物に書かれていた謎の文字です。)

 

普通であれば文字か図かも分らないようなものを解読するのは不可能だと思うところですが・・・

 

そこはさすが天才!とても短期間の間に解読してしまったそうです。

 

まず、いくつもある詞(歌)の中で、同じ文字が重ならず並べられている詞(歌)が2つほどあり、それぞれの文字が日本語の48音(ゐ、ゑ、を含む)に対応していて、それぞれの音が個別の思念を表しているということにたどり着いたそうです。

 

上の画像の文字です↑

 

そして、その内容に関しては、感受性と直観で感じ取って解読していくそうです。

 

では、とても気になる、どんな内容が書かれていたかですが・・・

 

なんと、そのカタカムナ文字によって書かれた80種類の文(歌)には、最新の科学で分かっている内容に加え、量子力学はもちろん、宇宙の成り立ちや、生命の真理など、現代科学でも解き明かせていない領域のことまでが事細かく表現されているんです!

 

超古代のカタカムナ人はこれらの内容を直感・直観(私たちには想像できないほど高度な感受性)によって現象を直感物理として捉えたそうです。

 

とても深い内容なので直感力の劣ってしまった現代人には、すべてを理解することは、とても難しいのですが、

 

簡単に解説すると・・・

 

カタカムナ人の直感物理によると、目に見える世界(現象世界)は、目に見えない世界(潜象世界)の働きによって存在しているのだそうです。

 

これは仏教でいうところの、「空」「色」や、中国の陰陽論などにも通じると思います。

 

物質にせよ、生命にせよ、それが生まれて存在するには、目に見えない潜象世界の働きがなければ有りえないということです。

 

現代科学では物質を構成している最小単位を原子というところまでは捉えています。

 

その先は現代科学ではとらえられないそうなのですが、その先こそが潜象の領域になります。

 

物理学ではなく、量子力学の分野ですね。もしくは、超ひも理論などで明らかになりつつある5次元以上の次元も含まれているかもしれません。

 

まず、目に見えない潜象の働きによって、物質を構成する最小単位である原子が創られ、原子がくっついて分子を構成し、そして肉体や物質となるのだそうです。

 

これは、宇宙に存在する銀河や星から、我々人間やミクロの微生物に至るまで、すべてに該当するそうです。

 

DNAのらせん構造や、台風や竜巻などの自然現象、銀河の構造まですべて渦巻状をしているのですが、

 

これも潜象のチカラがすべてに宿っている証拠ですね。

 

 

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この、螺旋回転の循環を、カタカムナでは、マワリテメクルと表現しています。

 

地球の自転公転もマワリテメクルです。

 

天体望遠鏡も、観測機も何もなかった頃、地動説が解かれるず~っと遥か太古の昔に、カタカムナ人は宇宙の営みを直観で知っていたんです。

 

本当にすごいですね~。。ため息がでます(._.)

 

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そして、カタカムナ文献では、私たち生命を生かしている目に見えねいエネルギーについても記載されており、

 

その、目に見えないエネルギーの補給方法を、「アマウツシ」と呼びました。

 

宇宙(私たちを取り巻く空間)から直接、もしくは、物質や生き物から間接的にエネルギーを取り込むことです。

 

「アマ」というのは、始元量といってすべての根源となる素粒子(エネルギー)です。

 

一般的にいう「生命エネルギー」、東洋医学の「氣」、チベット医学の「プラーナ」などの、すべての生命の根源のエネルギーと同一のエネルギーではないかと思われます。

 

その、アマという素粒子を私たちはカラダに取り込んで、生命活動を維持しています。

 

分かりやすく表現すると、アマという生命の元となるエネルギー(栄養)を空間からたえず取り込んで、すべての細胞に活力を与えているということです。

 

エネルギーの呼吸のようなイメージですね。

 

そして、「アマウツシ」の「ウツシ」というのは・・・

 

はい、このブログの読者であれば、お気づきでしょう!

 

私が実践している最先端メソッドである「ウツシ®」です(^^)

 

そうなんです。「ウツシ®」の名前はカタカムナ文献に由来しているんです。

 

ウツシは、「渦示」で、先ほどご説明した宇宙の螺旋運動(渦巻運動)の営みを現し、

 

また、「写し」「移し」で、場のエネルギーをウツすことでもあります。

 

つまり、螺旋のエネルギーを空間から体内に取り込むことなのですが・・・

 

これが、私の実践している「ウツシ®」の所以です。

 

カタカムナ人の考え方を少し理解していただければ、ウツシ®の理論が腑に落ちるのではないでしょうか。

 

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最後に、ひとつ・・・

 

カタカムナの潜象物理はスピリチュアルではありません。

 

科学であり、物理であると思います。

 

そして、その内容はあまりにも凄すぎて、現代人には容易に理解できません。

 

私自身もカタカムナ文献に関しては1%も理解できていないと思っています。

 

もし、ご興味がありましたら、楢崎皐月先生の唯一の後継者の方が出版された「相似象学会誌」をお読みになることをお勧めします。

 

そして、ぜひ「ウツシ®」も活用していただいて、生命の根源を感じていただければなぁと思っています。

 

ではでは、

 

 

 

筆者のオフィスPR

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