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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

平均寿命は延びたけど・・・ それって本当に幸せ??

健康

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WHO(世界保健機関)が発表した2014年版「世界保健統計」によると、2012年の日本人女性の平均寿命は87歳、男性は80歳で、男女合わせた平均寿命は84歳で(前年に引き続き)世界最長となったそうです。ちなみに世界の平均寿命は70歳だそうです。

 

世界一の長寿国が日本なんですね。。

 

ちなみに、1955年(約60年前)の平均寿命は女性67歳・男性63歳(コンマ以下省略)

この時代の75歳までの生存率は女性47%で、男性に至ってはわずか34%しかありませんでした。(厚生省の「完全生命表」「簡易生命表」による)

 

半数の人が75歳に達することができなかったのに、今では60代で亡くなると・・・

「まだ若いのにね~」とか言われてしまう時代です。

 

さて、これだけ寿命が延びてくると、当然いろいろな不具合(問題)もでてきます。

 

一番騒がれているのは、年金問題や介護問題でしょう。

 

どうやって高齢者の生活を支えていくか? などが注目されています。

 

もちろん、そんな社会的な内容はこのブログではとりあげませんので、他の詳しい方に譲るとして・・・

 

私がお伝えしたいのは、健康寿命についてです。

 

健康寿命というのは、平均寿命とは別に、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことです。

 

まぁ、簡単にいうと元気で暮らせる期間のことなのですが・・・

 

いくら90歳まで生きても60歳から入院したり介護を必要として健康な生活ができなければ、健康寿命は60歳となります。

 

逆に70歳までしか生きられなくても、70歳まで介護などを必要とせず元気に暮らせれば健康寿命は70歳です。

 

少し極端ですが・・・皆さんはどちらがいいですか??

 

「いくら介護されても、入院してても、できるかぎり長く生きたい!」

 

「いやいや、人生は長さじゃないよ!健康を失ったら終わりだよ。」

 

いろいろな意見があるでしょう。

 

ちなみに、私は断然後者がいいです!

 

私自身も何度も入院した経験がありますが、いかに健康に暮らすことが重要か身に染みて感じました。

 

その経験(大げさですが。。)からも、たとえ平均寿命まで届かなくても最期まで健康で自立して暮らしたいです。(もちろん、早死には嫌ですよ!)

 

皆さんはどっちですか??

 

もちろん、一番は健康に長生きですよ!!

 

決して長生きの人は不健康だなんて思ってませんよ!!

 

さぁ、まだまだ書きたいことがあるのですが、ちょっと文章が長くなってきたので今日はこの辺りまでにしておきます。

 

大切なことなので、また続きを書きますね!

 

ではでは

 

 

筆者のオフィスPR

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