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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

ストレートカイロプラクティックの時代

 

高度成長期がおわり、長く経済が停滞しました。

日本は現在、人口の減少期に入り、国内需要はますます減っていきます。

 

とくに、団塊の世代の定年などに伴い、生産年齢人口(働ける年齢の人の数)の減少は著しく、今後何十年にわたり日本経済が盛り返すということは考えられません。

 

そのなかで、人々は大きな不安をかかえて生きていくことを強いられます。

 

しかし、これこそ時代の変化であり、いままでの大量生産・大量消費の経済優先型の社会から脱却し、経済的な豊かさよりも精神的な豊かさを求める時代に移行していくのではないでしょうか。

 

ワーク・ライフ・バランスという言葉が叫ばれるように、これからの時代は一人一人が、それぞれの人生を、それぞれの意思で充実させていくことが重要になってくるのではないでしょうか。

 

そのためには自然と共生し、自分達さえ良ければよしという精神から抜け出していくことが求められます。自然を破壊し、環境汚染を進行させ、そのツケは後世にまわすシステムはいつか必ず破綻するでしょう。

 

遅かれ早かれ、先進国での興味の対象が、経済の発展・科学技術の発展から、いかに自然を取り戻し、そして共生するかに移っていくはずです。

 

人間は自然の一部であり、自然に生かされているということを再認識することから、新しい時代の一歩が踏み出されるとおもいます。

 

 

そして今、日本でのカイロプラクティックも、そういう時代背景を元に、大きな転換期を向かえているように感じます。

 

今までの症状を追うだけのカイロプラクティックから人々が離れていき、カイロプラクティック本来の目的を遂行するストレートカイロプラクティックに少しずつ関心が移っていくのではないでしょうか。

 

人間が本来生まれ持つチカラを再認識し、そしてそれを最大限に生かすことに共感する人がますます増えていくはずです。

 

今こそ、もう一度原点に返り、カイロプラクティックの目的を忠実に追い求めてきた先人達の意思を受け継ぎ、現代にその意思を表現していくことが求められているように想います。

 

時代はカイロプラクティックの本質を求めていると直感します。