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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

日本の伝統

National Giografhic Channel ”武士道と日本刀”

これを、師匠より勉強になると薦められ見ました。

 

分野はまったく違いますが、今自分が取り組んでいることに共通する点がいくつかあり、頷くことばかりでしたので、すこし紹介させていただきます。

 

まずは、日本の伝統技術の高さに、改めて驚かされます。いくら科学技術が発展しようとも、昔から伝わる技術にかなわないことのほうが多いのでは、と考えさせられます。

海外の研究者が、世界最高の武器と称するのが日本刀です。その日本刀の中でも一流のものを造るとなると、出来あがるまでに、この番組では15人の人が関わり半年かけて一本の刀が造られています。

原料である特殊な鉄を精錬する職人、その原料で刀を形造る鍛冶職人、そして最後に刀を研ぎ、仕上げをする職人。それぞれの職人が、代々伝わる伝統の技術をもって最高の日本刀がつくられます。

 

職人になるためには、弟子入りしかないということです。それも一人前になるまで膨大な年月を要します。

これは非常に今の自分に近いと感じました。それは、カイロプラクティックの最高峰の技を得るには、一般的な学校では難しいからです。技を継承し、長年の経験を持つ実践者に弟子入りするしかないと思っています。そうして秘伝の技が直接継承されていくのが一番だと確信してます。

さらに武士道にも触れていますが、武道を学び継承するため、これもまた師匠に弟子入りし、厳しい稽古をかさね、同じことを繰り返し稽古し体に覚えさせていくそうですが、これもすべての専門職、もちろんカイロプラクティックにも共通しているのではないでしょうか?

同じことを繰り返し毎日稽古すること。これ以上に大切なことは無いと思います。休むと体は鈍ります。刀を研ぐように、常に己の体を研ぎ澄ますことが大切だと確信しています。

さらに武道の世界では、技だけではなく、精神の部分が非常に重要なように、カイロプラクティックでは哲学が最も重要です。精神的な部分と肉体的な部分が合わさって最高の表現がなされるからです。

そういうことを考えると、少し大げさですが、今の日本のストレートカイロプラクター達が現代のサムライに思えてなりません。

 

興味のある方はぜひ一度見てみてください!思わぬところで意外な共通点が見つかるかもしれません。