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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

カイロプラクティックへの道(最終回) ~世界一小さなスクール~

カイロプラクティックへの道 カイロプラクティック

今回は、いよいよ連載でお届けしている「カイロプラクティックへの道」の最終回です。

 

前回までのエントリー

 

2013年夏

 

四国・高松へ

 

嶋田D.Cにお会いした数日後、今度はいよいよFujibuchiスクールの代表、藤渕啓介氏に会うため一路、香川県高松市へ。

 

入門を決めてから4ヶ月、帰国前に一度この目で自分の進む道を見てみたい、そしてなによりも師となる藤渕先生にご挨拶したい、という思いでオーストラリアより四国へやってきました。

 

バスで高松駅に到着後、僅か2両しかない小さな電車に乗り、オフィスのある屋島駅に向かいました。高松市のシンボルともいわれる屋島のある、素晴らしい地に藤渕先生の自宅兼オフィスがあります。

 

駅に到着し外に出ると、一台の車が止まっており、中をのぞくとヒゲをたくわえた独特のオーラを放つ男性が乗っていました。

 

すぐに藤渕先生だと気づきました。

軽自動車に乗った、お洒落な服装のヒゲのオジ様

失礼を承知で表現すると、初めての印象はこんな感じでした。。

しかし、挨拶を交わすと、なんともいえない優しい目をした方で、一目で引き込まれました。

 

こんな感じで、師匠との初めての出会いを果たし、いよいよ念願のオフィスへとお邪魔することに。

写真で見てはいましたが、実際のオフィスは、本人が世界一小さなオフィスと表現するだけあって、僅かな空間に無駄なく必要なものが詰め込まれた素晴らしいオフィスでした。

 

着いて間もなく、「じゃあまずはアジャストしてみようか。」といわれ、心の準備をする間もなく、氏の20年以上の探求の結果創りだされた、オリジナルのアジャストメントテーブル ”The Fujibuchi Special Mark Ⅲ” に体を預けることに。

天然木と天然皮のテーブルは違和感なく自然と体になじみ、体はリラックス、しかし心はドキドキといった感じでした。

 

次の瞬間、耳元で一瞬スパッっという音がし、気がつけばアジャストメントは終了していました。わずか数秒でしょうか。何が起こったのかわからないといった感じでした。

 

そして、検査台に横になって身体検査をして、驚愕しました。

明らかに体が違ったのです。身体機能が完全に回復していました。

わずか一瞬、首のあたりに刺激を与えただけで、こんなことが・・

驚きを隠せませんでした。

 

そして、しばらく休息をとるためベッドに横になると、間もなく体が鉛のように重くなり、ベッドに押し付けられる感覚がし、気がつけば眠っていたようです。

 

そして起きた後、さらに驚いたことに、自分の体が自分のものじゃ無いかのように、

アジャストメント後は、精神と肉体のバランスがとれ、呼吸は深く楽に、知らず知らず感じていた体の違和感もとれ、自分の体が自然界と調和したのを感じました。

 

これが、ホンモノのカイロプラクティック・アジャストメントか・・・

 

いつか自分もこんな素晴らしい表現ができるようになりたい。

それに向かって進もう。それができる喜びにとてもワクワクしました。

自分の直感は間違っていなかった!と確信した瞬間でもありました。

 

アジャストメント後に、「表情が着いたときと全然違うよ!」と先生に言われ、写真で確認。

自分でいうのもなんですが、良い顔になってました・・

 

その後、歴代のオリジナルテーブルを見せていただいたり、門下生で事務局長の佃先生のオフィスに連れて行っていただいて、さらに深い深いカイロプラクティックの話をさせていただいたりと、まさに大満足の一日を過ごさせていただきました。

 

百聞は一見にしかずとは、まさにこのことでしょう。

 

実際に高松で観て感じたことは、すばらしい経験で大きな財産になりました。

 

 

その後オーストラリアに戻り、すぐに帰国の準備を始めました。

それから3ヵ月後の2013年12月に帰国し、Fujibuchiスクールに入門。

こうして、藤渕啓介氏の弟子となったのです。

 

今現在、2014年夏の開業を目指し、Fujibuchi School Of Straight Chiropractic にてストレートカイロプラクティックを学んでいます。

そこで学んでいるのは、まさにカイロプラクティックそのものです。

それ以外の何物でもありません。

 

カイロプラクティックは、哲学・科学・芸術であり

 

唯一、脊椎サブラクゼーションを見つけ開放することを目的としています。

 

自分は、生涯カイロプラクティックの独自性を守り実践していくカイロプラクターでありたいと思います。

 

6回に渡る長いシリーズでしたが、最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます!

 

ブログを開始して2ヶ月足らずですが、なんと累計2000アクセス突破しました。

本当にみなさまのおかげです。

これからも、精一杯つづけていきますので、応援よろしくお願いします!