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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

東京青山の嶋田慶三郎D.C.のオフィス訪問 2013年夏

今回も連載でお届けしている「カイロプラクティックへの道」です。

 

前回までエントリーはこちら⇓



2013年夏

一年ぶりの日本帰国

その翌日に東京へ向かいました。

お目当ては青山にある嶋田D.Cのオフィス訪問。

 

予定の時間よりも1時間ほど早く青山の駅に到着。オフィスまでは徒歩で10分ほどのため、駅前のスターバックスで待機することに。

 

かなり緊張していたこともあって時間がなかなか進まないので、ボチボチ歩いていくことにし、店を後にしました。

南半球のオーストラリアとは季節が真逆のため、暑さが体にこたえます。

 

そして15分ほどゆっくり歩いて、オフィスの辺りまで来たと思ったら、そこにはオフィスはなく、地図とは道の形も違うことに気づき、近くのタクシー運転手に道を尋ねたところ、なんと駅から逆の方に歩いていたことが発覚!

 

初対面で、こちらから無理をいっての訪問だったので、絶対に遅刻するわけにいかず、軽くパニックに。。

約束の時間まで10分を切っていたので、そのままタクシーに乗り込みオフィスに向かってもらうことに。

何とか間一髪、約束の時間ぴったりにオフィスに付くことができ、いよいよ嶋田D.Cと初対面!

 

独特のオーラを纏った、真っ直ぐな人で、そのせいか初めはすごく緊張してしまいましたが、カイロプラクティックの話をすると、心から楽しそうに、生き生き話されるので、一気に場の空気が和むのを感じました。

やはり何か一つのことに夢中になっている人というのは輝いてみえるものです。そこには年齢とか関係なく、大人になっても子供の頃のような気持ちでいることができるのでしょう。

自分もこんなふうに夢中に生きたい!と思いました。

 

それから2階建ての素敵なオフィスを見学させていただいて、本当に沢山のアドバイスをいただきました。

あまりにも多くのことを学んだので、全部は書けませんが、

特に印象的だったのは、「ストレートカイロプラクティックで飯を食えるまで5年ぐらいは掛かるから本気で覚悟して取り組めよ!それで無理ならやめたほうがいい。」といわれて、甘く考えていたとろを指摘されました。こういう貴重なアドバイスをもらえるのは本当にありがたいものです。

その時に、絶対にストレートカイロプラクティックで飯をくっていこう。

心に誓いました。簡単ではないでしょう。確率的には失敗するほうがずいぶん大きいかもしれません。

でも、自分が本気で人生をかけて取り組みたい、と思えることに出会ったこと自体が奇跡であり、それに取り組めることは、この上ない幸せであると思います。

もちろん、成功させるように最大限の努力をしていきます。それが、キッカケを与えてくださった嶋田D.Cへの恩返しでもあるからです。

 

気がつけば夕方から、5時間以上も夕食も食べずに話していました。

沢山学ばせていただきました、でも、何よりも最高に楽しい時間を過ごすことができました。

やっぱりカイロプラクティックは本当に楽しい!

それが一番大切です。

 

嶋田D.Cにお礼を伝え、オフィスをあとにしました。

別れ際に、「こっちもモチベーションあがったよ、ありがとう。」といわれ感動しました。。

 

いつ振りでしょうか?

その夜は興奮しすぎて、眠れませんでした。。

 

つづく