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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

日本に帰国してカイロプラクティックをやろう

カイロプラクティックへの道

前回(http://hiroki-tune.hatenablog.com/entry/2014/01/20/121823)の続きです。

 

将来的にオーストラリアの永住権を取得し、カイロプラクティックの大学進学を目標としていた私ですが、アメリカのシャーマン大学卒の嶋田慶三郎D.Cのブログ(http://blog.straight-chiro.com/)を読んで以来、自分のなかで確実に何かが変わりました。

 

オーストラリアの大学に進学してもカイロプラクティックの本質は学べない

 

その事実が重くのしかかりました。

 

当時の私の選択肢は、

①それでもオーストラリアのカイロプラクティック大学に進学する。

②カイロプラクティックをあきらめ違うことをする。

③アメリカに留学する。

 

しかし、③のアメリカ留学は資金的に難しく、現実的ではありませんでした。(※オーストラリアの場合、永住者は留学生よりも学費が安く、さらに国の補助をうけて大学に通うことも可能です。)

 

悩んだ末、カイロプラクティックの本質を学べないのであれば、多大な時間と資金を使ってまで大学に進学する意味がなかったので、それならば、他の分野でスキルをつけ、オーストラリアで生きていこうと思い、リサーチを始めることにしました。

しかし、他のどの職業をみても興味が沸いてきませんでした。それどころか、ずっと抱えていた人生の大きな目標を失って、心にぽっかり穴があいたような気持ちになり、日常さえもつまらないものに思えてきてしまいました。

 

そんな悶々とした日々を送っていたさなか、久々に一週間程の休暇をとり海外旅行へ行くことになりました。忙しい日常から離れ、ゆったりした時間を過ごし、心からリラックスすることが出来ました。

そして、一週間の旅行からオーストラリアへ戻ってきた次の日に、突然その瞬間はやってきました。

 

 

  日本に帰ってカイロプラクティックをやろう

 

 

瞬間的に閃いたのです。休暇中に頭がリセットされ、今まで眠っていた直感力が働いたのでしょう。

 

そして、居ても立ってもいられず、気がつけば、お会いしたこともない嶋田D.Cに失礼ながらメールを書いていました。

日本でカイロプラクティックの本質を学び実践することはできますか?という旨のメールでした。

すると、すぐに返事が返ってきました。なんと、嶋田D.Cは、会ったこともない、どこの誰かも分からない人間の相談に快く乗ってくださったのです。

 

しかし、そこに書かれていたのは、まったく予想をしていない内容でした。

紹介されたのは、Fujibuchiスクールという初めて聞く名前だったからです。

カイロプラクティックのスクールは一通り調べていたため、初めて聞く名前にかなり驚きましたが、同時にとても興奮している自分がいました。

 

Fujibuchi School Of Straight Chiropractic

 

これが後に師となる、藤渕啓介氏のスクールとの最初の出会いでした。

 

さて、次回は、その後、実際に藤渕先生と嶋田D.Cにお会いできることになりました。その頃の話を書いてみようと思います。

 

つづく

 

 

 

 

忙しい日々に追われていると、自分が本当はどうしたいのか、どのように生きたいのかが分からなくなる時があります。

 

そんなときは、焦らず無理せず、一度立ち止まって、一度頭を空っぽにしてみるのが一番です。

 

そうすれば自然と閃きが訪れるでしょう。

 

人間には生まれもった直感力が備わっているからです。

 

ただその力に気づかないだけです。

 

その生まれもった力にすべてをゆだねることで、人間が頭であれこれ考えるよりもずっと自然で自分らしい答えを導き出してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

いつも応援ありがとうございます!こちらもどうぞ♪

 

関連日記 

 

カイロプラクティックへの道①

http://hiroki-tune.hatenablog.com/entry/2014/01/16/112556

 

カイロプラクティックへの道②

http://hiroki-tune.hatenablog.com/entry/2014/01/20/121823