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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

誰にでも必ずやってくる、生き方がかわる運命的な出会い

 

私は、10代の頃からずっと海外に興味があり「いつかは海外に住もう!」と思っていました。

そして25才のときにオーストラリアに移住するため、ついに単身で日本を飛び出しました。コネなし・金なし・ビザなし・語学力なしの4拍子そろった状態で、気持ち以外なにもない若者でした。

チャレンジ精神だけは立派たったのかもしれませんね。

そんな自分でも、数年後にはなんとかオーストラリアに住みつつことができ、一人前に生活ができるようになりました。

あこがれの海外生活はというと、自分にはとても合っていて、それはそれは楽しいものでした。

オーストラリアは自然が豊かで気候もよく、心地よいせいか時間があっという間にすぎていきました。

 

そして、その頃の自分にも夢がありました。

オーストラリアの永住権を取得したら、現地の大学に通ってカイロプラクターになる!

というものでした。

 

 

 なぜ、そう思ったか?

 

それは、前回の日記(http://hiroki-tune.hatenablog.com/entry/2014/01/16/112556)に書きましたが、カイロプラクティックによって原因不明の体調不良から助けられたからです。

オーストラリアに渡ったあともカイロプラクティックケアをつづけていました。

そのおかげか、体調は以前とは比べ物にならないぐらいよかったのです。

(しかし、週に一回も物理的に強いアジャストメントを受けていたため、今思えば体を壊していたのかもしれません。。)

そして、オーストラリアの永住権が近づいてくるたびに、カイロプラクティックへの想いが日増しに強くなっていきました。

 

 

しかし、人生をかえる運命的な出来事は突然やってきました。

 

 

カイロプラクティックについていろいろインターネットで情報収集していたとき、

偶然に一人の日本人カイロプラクターの書いたブログを目にしました。

 

そこには、

 

世界中の大学で教えられているのはカイロプラクティックではない

 

世界中でカイロプラクターと名乗っているドクターのほとんどがカイロプラクティックを実践していない

 

という旨の衝撃的な記事でした。(あくまで私個人が感じ取って解釈した内容です。)

 

当時の自分には、にわかには信じがたい内容でした。

 

WHOが認定した正規の教育機関を卒業したものこそが、正規ののカイロプラクターであり、その正規のカイロプラクティックドクターが行っている行為こそカイロプラクティックであると信じていたからです。

 

 

しかし、そのとき何かを直感しました。

言葉で表すのは難しいですが、自分を動かす何か大きなものを感じ取りました。

 

気がつけば夢中でブログを読み進めていました。

そして、このままオーストラリアで大学に進学しても、肩書きだけはカイロプラクターとなることはできても、本当の意味でのカイロプラクターにはなれないんじゃないか。

そう思うようになりました。

 

 

運命をかえる出会いというのは必ず誰にでも起こります。

しかし、まずはそれに気づくということが大切じゃないでしょうか。気づかなければ何も変わりません。そのために日頃からアンテナを立てておくことが必要だと思います。

 

そして、その気づいたことに対して、アクションを起こす勇気がいります。

まぁ、これが一番難しいことかもしれません。

 

次回は、つぎにその頃の私がおこしたアクションについて書いてみようと思います。

 

つづく

 

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運命をかえてくれた

嶋田慶三郎D.C.(ドクター オブ カイロプラクティック)のブログ