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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報などを幅広くお伝え(2017年5月に終了し、新ブログに移転しました。)

場の空気 ~イヤシロチ~

2014年1月8日

 

Fujibuchiスクール of ストレートカイロプラクティック

2014年の初回の講義に参加してきました!

一ヶ月ぶりに飯田D.C 谷田貝先生 そして自分の3人の門下生が四国・高松に集結し、2014年のスタートを切りました。

 

哲学に始まり哲学に終わる

今回もそんな2日間でありました。

 

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 香川名物・うどん

藤渕先生と最高の同期

最高の雰囲気です!

 

 

 

 

 

今回は、Fujibuchiスクール代表の藤渕啓介氏のオフィス兼自宅

炭素埋設法など天然自然の原理原則、氏の自然哲学にもとづいた、そのオフィス兼自宅

 

実際にその”場”で感じたことを書いてみようと思います。

 

 

 

四国・高松の藤渕先生のオフィスは元気の出る場所

 

そこにいるだけで不思議と笑顔になり、いつも笑いの絶えないすばらしい場所です。

 

それはなぜか・・・

 

場の空気ではないでしょうか

 

 

 

場の空気とは・・・

 

雰囲気がいい

空気が重い

 

こういう表現が日常で良く使われますが、これが目には見えない”場の空気”ではないでしょうか

当然ですが、勢いのある人、明るい人が集まれば、場の空気は活性化されます。

逆にネガティブな人ばかりが集まれば当然、場の空気は暗く重たくなります。

これは目には見えないものですが、ほとんどの人が実際に感じたことがあるものでしょう。

さらに、良い言葉を発すれば、その場の空気はよくなるでしょうし、逆に悪い言葉を吐けば、その場の空気は悪くなるでしょう。

 

藤渕啓介氏のオフィスはすごく場の空気が良いと感じます。

それは、氏の人間としてすばらしい人柄が、沢山の人を引き付け、

勢いのある人、ポジティブな人が集まり、ポジティブな言葉が飛び交います。

すると自然に場の空気がとても良くなります。そしてさらにその場にいる人が元気になるという、正の循環が起こっているように感じます。

まぁ、笑う門には福来る、ということでしょう。

 

自分もこんな、「ここに来るだけで元気になれる!」と言われるオフィスづくりをしていきたいと思います。

 

 今学んでいることは、単なるカイロプラクティックのテクニック論ではありません。

もっと核の部分、カイロプラクティックの本質であり哲学です。