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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

Fujibuchi スクール入門 4日目

2013年12月12日

 

4日連続講義の最終日

さすがに4日目の朝ということもあり、若干の疲れを感じながらの目覚めとなりました。。

そして、またまた朝からみんなで、すばらしい朝食をいただく。

不思議なことに疲れも吹き飛び、エネルギーがあふれてくる。

さぁ、今日も一日がんばろう!という気持ちになり、朝食は大切だなぁと実感。

 

朝食を終え、早速講義に突入。

本日も前日につづきシャーマンスタイルにおけるアジャストメントアプローチ、そして検査の方法と実践のための講義が熱くくりひろげられる。

さらに、休憩中・昼食中に哲学が語られるという、Fujibuchiスクールならではのカタチで講義がすすんでいきました。

ここが他のカイロプラクティックを教えている機関と大きく異なるところで、Fujibuchiスクールの最大の特徴は、ストレートカイロプラクティックの世界を最も素直に表現するのに適した、ニーチェストによるアジャストメントの真の実践者である藤渕啓介氏による少人数制の直伝であるというところです。

さらに、テクニックだけではなく、哲学を非常に重視しています。なぜならば哲学があるからこそ、カイロプラクティックと成り得るため、哲学を理解するが最も大切なことであると考えているからです。(あくまで、私自身が氏の言葉より汲みとった解釈です)

 

またまた、気がつけば夕方になっており、自分と飯田D.Cはその日のうちに帰宅するため、オフィスを出る時間が近づいてきました。

そこで、帰宅前に藤渕先生によるアジャストメントを受けさせてもらえることとなり、アジャストメントテーブルの上に頭をのせ一息・・

 

藤渕先生のオリジナルのアジャストメントスタイル

その名も「FUCA TIRA(フーカ ティラ)」

 

一瞬でした。

まさに電光石火

わずか10秒足らずの間にアジャストメント終了。(アジャストメント自体は1秒もかかりません)

 

すぐに手足が熱くなり、エネルギーが全身を駆け巡ります。

(通常はこのあと60分前後の休息が必要ですが、この日は時間がないため、帰りのバスの中で休息となりました)

 

人生を乗り越えるアジャストメントを終え、4日間に及ぶFujibuchiスクールの講義が終了。

 

今回は、初めてということもあり、すべて理解することはできませんでしたが、とても沢山のことを持ち帰ることができました。

 

来月の講義までの1ヶ月間、毎日しっかりトレーニングに励み、学んだことを自分の中で消化して、しっかり準備をして挑みたいと思います。

 

さぁ、今から来月が楽しみだ!