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自然と調和し”スナホ”に生きる (TUNE店主のブログ)

神戸で「ウツシ®」という整体でもないカイロでもない”生命エネルギー(元氣)の充電”を提供するオフィス「TUNE」の店主が、目からウロコの健康情報や、ちょっぴりスピリチュアルな話まで幅広くお伝え

Fujibuchi スクール入門

 

2013年12月9日

 

早朝、自宅のある神戸よりバスで高松へ向かう

 

この日は記念すべきカイロプラクティック人生の初日です。

 

期待と不安をいだきながら、5時間ほどかけ高松市にある屋島駅に到着。

すぐに師匠となる藤渕啓介先生が車でピックアップしてくださいました。

その車に、もう一人、偶然にも同じバスで高松へやってきたという一人のカイロプラクターと乗り込み、藤渕先生の自宅兼カイロプラクティックオフィスへ

その彼は、新潟よりはるばるカイロプラクティックの本質を求め、藤渕啓介氏のもとを訪れたそうです。(最近は毎月・毎週?日本全国からカイロプラクターが訪れるという藤渕先生のオフィスです)

 

その日は、半年前よりFUJIBUCHIスクールで学んでいる、茨城つくばの横山先生の講義の日でもありました。

すでに開業され、何年もこの業界で生き抜いてきた人で、このスクールに人生を賭けているとのこと

自分はまったくの素人ではありますが、不思議と同じ、熱いものを感じました。

 

これからここで、できるだけ沢山のことを吸収し、

一人前のカイロプラクターになろう。

 

一段と身が引き締まる思いがしました。

 

 

さて、講義の方はというと・・・

とにかく熱い!!

師匠である藤渕先生のカイロプラクティックに対する、とにかく熱い想いがひしひしと伝わり、言葉の一つ一つが心に響く。

テクニックだけではなく、哲学を重視されているため、講義以外の時間も学びのある、そんなスクールであり、

さらに、同じ釜の飯を食べ、寝泊りも一緒にする、他に類をみないユニークかつ大胆な、スクールというよりも寺子屋という言葉がぴったりはまる、すばらしい学び舎であります。

 

初日はあっという間に過ぎていき、帰路につく横山先生を見送り、就寝間際まで哲学を叩き込まれた一日でした。